探偵の先輩が「クソして寝ろ!」と言った言葉に学んだこと

厳しい言葉の背後には思いやりがあることを知った

その昔、探偵の大先輩がいた時の話しだ。
俺が20代で先輩は40歳だった。

その男はとにかく口が悪く、誰に対しても「クソして寝ろ!」と言っていた。

俺は最初、その発言がスゲー嫌だった。
だって、張り込みとか尾行でせっかく頑張ってるのに、そんな冷たい言葉を投げかけられたら、誰だって嫌な気分になるよね?

でも、日に日にその言葉に慣れていくうちに、どういう訳か「クソして寝ろ!」という言葉自体に愛着がわいてきた。

確かにその言葉は冷たく、厳しい言葉のようではあるが、同時に先輩がその言葉を口にすることで、周りの人たちに独自のコミュニケーションを伝えていることに気づいたからだ。

先輩はただ単に言葉を投げかけているのではなく、その言葉の背後には、人を想う気持ちがあった。

「クソして寝ろ!」という言葉には、実は俺たちに対して「今日も一日お疲れさま!もう寝て明日に備えろよ!」という意味が込められていたのだ。
※ポジティブに考えすぎるとそうなる。

そして、今では自分が後輩に「クソして寝ろ!」と言える立場になり、その言葉の重みや意味を改めて感じることがある。

初めは嫌な気分になるかもしれない。
でもきっと後輩たちも、先輩からの厳しい言葉の背後には、愛情と思いやりがあることを知るだろう。

人生の出会いを大切に、自分自身を成長させたい


そんな先輩がいたあの日々を思い出すと、今でも懐かしく感じる。彼から学んだ言葉や気持ちは、今でも自分の中に残っている。

人生にはさまざまな出会いがある。
大切なのは、その出会いをどう捉えどう成長していくかだと思う。

今後も俺は様々な人との出会いを大切にして、自分自身をより成長させていきたいと思う。

ただし、相手がどう思うかは未知数だ。
「クソして寝ろ!」
この場合、ただ単に嫌われる可能性大だなw

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