変態浮気男の心情|ゴリスケの調査ギャラリー1

こんにちは。探偵ゴリスケです。
探偵として20年以上暗躍中です。

得意技は張り込み・尾行。
尾行調査は何歳になっても楽しいのものですよ。

さて、

ゴリスケ
今回はつい先日あった浮気調査について、「調査対象者目線で心境を吐露」しながら、その調査の撮影画像を添付してまいります。

ダブル不倫の男女が会うところから別れた後まで、探偵の調査の一連の流れをご覧いただけます。

浮気男の心境で探偵が語ります

【以下は、浮気男の心境をゴリスケが語ります】

とある休日。

ぼくは浮気相手の女性と待ち合わせしたんだ。
待ち合わせの場所は都内の地下鉄内。

ぼくは変態だから、彼女を見つけると興奮のままにすぐに手を繋いでしまった。
彼女が手を握り返してくれたので嬉しかった。

ああ、やっぱり僕は変態なのかもしれない。

階段でエスコート

目的地の駅を出る階段を上がる途中。
ぼくはつないでいた手を振りほどいた。

彼女の腰に手を回すためだ。
彼女が階段から転げ落ちてしまわないように。

実は僕は紳士なのかもしれない。
いや、やっぱり変態なのかもしれない。

イク前に食う

彼女がいうから仕方なくレストランに来たよ。
食事中はマスクをしないから僕たちの素顔は丸見えだ。

もし、探偵に見られたらどうしよう?
まぁ、そんなわけないかw
でもそんな妄想するとちょっとドキドキするね。
ああ、やっぱり僕は変態なのかもしれない。

彼女のアップ顔

彼女はアップするとこんな顔してるよ。
タコみたい?それは気のせいだよ。

食事中の彼女も可愛いな。
飯にがっつく女ってずっと見ていられる。

食欲旺盛な女はきっと性欲も旺盛に違いない。
ああ、やっぱり僕は変態なのかもしれない。

不倫相手の女性が尻を掴む

レストランを出て信号待ちのとき、彼女の腰に手をまわした。
すると驚いたことに彼女は僕の尻を掴んできた。

分かるでしょ? 彼女の左手が僕の右のケツを掴んでいるのが。

よーし、なんだか今日はイケそうな気がしてきたぞ。
やっぱり僕は変態なのかもしれない。

◆画像は削除しました◆

据え膳食わぬは男の恥

「わたし酔っちゃったみたーい」

彼女が公道で僕にもたれかかってきた。
こんなところで抱きつかれちゃってまいったなー。
もし探偵に見られたらどうするんだよ。

なーんてね。探偵が僕たちに張り付いてるなんて考えにくいわな(^_-)-☆

据え膳食わぬは男の恥!
さーて行きますか( ´∀` )

◆画像は削除しました◆

ラブホ入りまーす

ラブホ入りまーす。
いよいよ変態の本領発揮でございます。
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これで対象者目線の語りは終了です。
以降は「探偵目線の実況」で続きます。

◆画像は削除しました◆

ラブホを出る映像を押さえることが肝要

探偵からするとラブホに入る時の写真はなかなか難しい。

さっきの画像みたいに後ろ姿になっちゃうことが多い。
だから、出る時は正面から男女の映像を押さえることが肝要。

撮影場所としては男女が歩いてくる方向で張り込むのが吉。
そうするとこのように正面から撮れる。

◆画像は削除しました◆

ラブホを出ても尻をさする変態男

ラブホテルを出た後、男は浮気相手の尻をさすってやがる。
探偵は思った。

ゴリスケ
お元気ですね。さすが変態さん。
どうでもいいけど早く分かれてくれや。

そう、探偵はこの女性がどこの誰かを知る必要があり、その自宅を判明するまではこの調査を終えることはできないのだ。

◆画像は削除しました◆

タクシーに乗る不倫相手の女性

都内の駅で男女は分かれた。男は駅の改札を通過したが振り向きもせずに手を振ってやがる。

かっこいいつもりか?

彼女は男を見送った後、その駅を出て足早にタクシーに乗り込んだ。探偵は思った。

「普通、男がここまで送るべきでは?」

そんなことを考えながら尾行を継続した。

女性の自宅判明。終電では帰れない地域

女がタクシーに乗ったのは終電では帰れない地域だったから。

一時間以上タクシーを尾行。
都内→千葉県のかなり奥まで来た。

浮気相手女性の自宅を突き止めると、あるマンションの一室だった。

既婚者だ。

双方既婚のダブル不倫ってケース。
この日の浮気調査は16時間。対象者が深夜の帰宅。
よって僕の帰宅は明け方だった。

探偵にとっては、16時間連続の調査なんてよくあることだ。
【終】

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