ラブホテルは監視カメラがわからないように設置【設置場所6選】

こんにちは。探偵ゴリスケです。
今日の探偵ブログは「ラブホテルでは監視カメラがわからないように設置されている【その設置場所6選】」というテーマでお伝えします。

注意すべきは「探偵だけ」かと思うかもしれませんが、探偵でなくても普段ラブホテルを利用する方は知っておいて損はない情報です。

監視カメラの存在に気づかずにパートナーといちゃつく様子などが従業員に丸見えになることが往々にしてありますから(笑)

【注意】ラブホテルでは監視カメラがわからないように設置されている

ラブホテルでは監視カメラがわからないように(見えづらく)設置されています。

使用されているレンズは、その監視カメラの場所を見てもわからないほどに精巧です。

もちろん、むき出しのでかい監視カメラが、「これ見よがし」に設置されているラブホテルもなくはないですが少ないです。

なぜならば、そこは高度なプライバシーにかかわる場所だから。
ラブホテルとはそういう場所ですよね?

ゴリスケ
イメージは、密会、隠密、浮気、不貞...
(もちろん健全なお付き合いもありますが...)

そんな場所にガツンとこれ見よがしに監視カメラがあったらお客さんとしては嫌ですよね?
だからラブホテルでは監視カメラが見えづらく設置されているのです。

しかも、従業員室からはあらゆる場所がモニタリングされていることが多いです。

ゴリスケ
僕は探偵という職業柄、ラブホテルで働いている従業員に見せてもらったこともあるので確実です。

すごいですよ!?

10数面の監視モニターが整然と並べてあって、従業員がそのモニターを自分のデスクに座りながらボーっと眺めている光景は。

イメージは、

ゴリスケ
スパイ映画とかに出てくる「ハッカー」の部屋ですか?

って感じ。ラブホテルw
それを見て僕はびっくりしたものです。

【不貞】探偵にとってはラブホの証拠映像は勝負所

探偵はラブホテルのいたるところがモニタリングされていることを知っているので、ラブホテル内では監視カメラに映らないような行動をとるものです。

例えば調査ターゲットの男女がラブホテルに入った時に、探偵がむき出しのビデオカメラとかを使って監視カメラに映るような間抜けなことはしません。

隠しカメラ的なもので撮影したり、監視カメラが設置されている場所を心得ているので、そのポイントをずらして撮影するとかで証拠の入手に励みます。

ゴリスケ
そう、対象者の男女が「ラブホテルに入る映像と出る映像」は不貞の証拠として決定的価値のあるものなので探偵にとっては勝負どころなのです。

ここでの証拠映像が取れなければ、その前後の行動でいくら鮮明な映像が撮影できていたとしても「不貞の証拠としての価値」が下がります。

ラブホテルの映像がなくて裁判に負けたことも

過去には「ラブホテルに入る写真と出る写真」が欠けていることによって「不貞の証拠」が認定されずに裁判で負けた依頼人のケースもあります。

それほど「ラブホの出入りに関する証拠映像」は探偵にとっても依頼者にとっても重要なのですが、ラブホテルの従業員に撮影を気づかれてしまうわけにはいきません。

トラブルになり、張り込みとか尾行ができなくなりますので。
この点で探偵はとても気を使います。

では、ラブホテルではどんな場所に監視カメラが設置されているのでしょうか?

ラブホテルで監視カメラが設置されている場所【6選】

ラブホテルで監視カメラが設置されている場所について、以下に主な5つの場所を例示します。

重要な点ですが、ぱっと見では監視カメラの存在には気づかないが実はあるということです。
「探そうとしてもわからない」ものだと思ったほうが良いでしょう。

【監視カメラ1】ラブホテルの敷地出入口

ラブホテル敷地の出入口。敷地に入るポイントですね。

この場所で車のナンバーや徒歩で敷地に入る男女を録画しており、モニタリングされていることも多いです。
従業員からすると、後から車のナンバーを控えなくてもいいのが利点です。

昔はラブホの従業員がカップルが部屋に入った後にその車のナンバーをメモしている光景をよく見ました。
探偵あるあるです→とても張り込みしづらい(笑)

【監視カメラ2】ラブホテル敷地内の駐車場

※駐車場内全体を広角でモニタリングしていることが多いです。

だから、探偵はうかつに対象者の車に近づいてGPSを取り付けたりすることは慎みます。

同様に、証拠撮影する際にもラブホテルの従業員に不審がられないような動きを心がけ上手に対象者や対象車両を撮影します。

【監視カメラ3】建物の出入口

※建物の出入口というのは、まさにラブホテルの中に入るところですね。
このポイントは照明が設置されているので出入りするお客さんの顔がばっちり丸見えになります。

ゴリスケ
よって、従業員が「お客さんの顔」を確認しやすい一番のポイントです。

僕は先述の通り、ラブホテルの従業員室に入ったことがあるのですが従業員は「建物の出入口」を注視しています。

その出入りを見てお客さん対応するのも「ラブホテル従業員の職務」を言ってもいいのである意味当然です。

でもお客さんからするとそんな風には思っていないので、ちょっと怖い話ではありますよね。

ゴリスケ
どんな顔をしているお客さんなのかや、その表情までが鮮明に録画&モニタリングされているのです。

だから、例えば探偵が浮気調査で対象者カップルの後から建物に入りむき出しのカメラなんかで撮影していれば、従業員からすると丸見えなんですよね。

ヘタすりゃ従業員に取っつかまりますよ。探偵。
くわばらくわばら......

【監視カメラ4】エレベーター内

これも怖い!
カップルがラブホのエレベーター内でいちゃついたり、キスしたりすることはよくあることです。
だって、ここはラブホテルなんだから。

でも2人きりだと思ってそんなことしてたら、従業員から丸見え。
従業員はその様子をとても冷めた目で見ています

そんなちゃいちゃの様子を眺めながら「真顔」でいて何とも思わないそうですよw

ゴリスケ
お客さん! そんな姿を見られたくなければ、もうちょっとなのですから部屋に入るまでは我慢してくださいね(笑)

【監視カメラ5】廊下

これも盲点でしょう。例えば、3階の部屋を利用していたとして、部屋の前あたりででいちゃついたりキスしたり、服を脱ぐことはやめましょう。

廊下全体が見える「広角の監視カメラ」に写ってしまいますからねw

【監視カメラ6】部屋の中?

部屋の中に監視カメラがあるかって?

ゴリスケ
その件につきましてはノーコメントでお願いしますw

まとめ

ラブホテルでは監視カメラがわからないように(見えづらく)設置されているので、探偵に限らず一般の利用者も注意しなけばなりません。
使用されているレンズは、その監視カメラの場所を見てもわからないほどに精巧です。

また、探偵にとっては「ラブホの証拠映像の取得」は勝負所であり、ラブホテルの映像がなくて裁判に負けたケースもあります。

✅ラブホテルで監視カメラが設置されている場所【6選】
【監視カメラ1】ラブホテル敷地の出入口
【監視カメラ2】ラブホテル敷地内の駐車場
【監視カメラ3】建物の出入口
【監視カメラ4】エレベーター内
【監視カメラ5】廊下
【監視カメラ6】部屋の中?

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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