浮気調査の現場での待機時間の問題(8時間の中断中にパチンコ?)

調査中の中断

日常業務における探偵にとっての問題をお伝えします。

浮気調査において、予想に反して調査中にターゲットが勤務先に入ってしまった場合、探偵は調査を中断する必要があります。

そして、このような場合、探偵は長時間にわたって現場で待機しなければならず、その間には生産性のない時間が生じます。

このため、調査中の中断は調査員にとって嬉しいものではありません。中断中に家に帰るほど近くない場合、調査員は退屈な時間を過ごさなければなりません。

調査待機中の対処方法

一方、待機中に時間を有効に使うために、探偵たちは様々な行動をとっています。

例えば、車で仮眠をとったり、読書やスマートフォンでの情報収集、近くのカフェやコンビニで時間をつぶすこともあります。
また、その時間を利用して、調査対象者の周辺の状況を探ることもあります。
待機中にに、思わぬタイミングで情報を収集することができる場合があるからです。

しかし、調査の中断中に探偵がパチンコ店に遊びに行ったり、その他のギャンブル場に出向くことは実際多く、日当よりも金銭を消費してしまい赤字となる探偵たちを僕は何度となく見てきました。

例えば、9時から17時の中断中にパチンコ店に入り浸りであれば、当然負けの金額が5万円では済まなくなることもあるでしょう。

これは調査費用を支払ってくれているクライアントには言えない問題ですがw

考えられる課題と対策

浮気調査においては、調査中の中断や待機時間が発生することは避けられないものです。

ここで、必然的にいくつかの課題が生じます。

まず考えられる課題としては、中断期間中に他の仕事を受注できなくなることが挙げられます。
調査中断期間が長引く場合、他の依頼案件のチャンスがあったとしても機会損失が発生します。
そこで、新規事案へのスケジュールの調整や代替案の検討が必要となるのです。
予期できぬ事態なので、この点への対応は正直難しいです。

また、中断時間中に業務外の時間を過ごすことによる「探偵自身のコストの増加」が問題となります。

パチンコなどのギャンブル浪費に走ってしまうことにより、稼ぎが減少してしまいます。
このような課題に対しては、業務中に使う休憩時間の充実や、余暇の有効活用方法を考えなければなりません。

要するに、「浪費しないで車でおとなしく寝ろ」という事です。

僕はそんな風に行動してきました。
真面目な探偵ほどよく寝ます。

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